カテゴリー: 天然石

  • 【6月・二子玉川】整体ヒーリング&レアストーンの会|がね亭

    【6月・二子玉川】整体ヒーリング&レアストーンの会|がね亭


    6月も、東京・二子玉川駅近のサロンで「整体ヒーリング」と「石とたわむれる会」を開催します (^ ^)


    梅雨の時期こそ、整体ヒーリングを 約1時間 6,000円

    気圧の変化、湿気、寝苦しさ……はっきりした理由はないけれど、からだが重い。梅雨のこの時期、そういう「名前のつけにくい不調」が続きやすくなります。

    二子玉川での整体ヒーリングは、そんな状態にじっくり向き合う時間です。

    石だけ見るのもOK。整体だけでもOK。両方じっくり、ももちろん大歓迎です。


    今回の石たち

    ネパールやツーソンで出会ってきた、ちょっとクセのあるレアストーンや隕石たちを中心に、アクセサリーに仕立てられる石もいろいろ連れていきます。

    「この石、前に見たやつ」「あれ、まだいる?」など、気になるものがある方は、事前にご連絡くださいね。


    開催概要

    日程:2026年6月13日(土)・14日(日)
    時間:9:00〜22:00(時間はご相談OK)
    会場:東京都世田谷区玉川3-28-2 ハイツリバーサイド202(二子玉川駅から徒歩圏内)
    形式:完全予約制

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    予約・空き状況の確認

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    ※ 次回開催は 7月11日(土)・12日(日) を予定しています。

  • Heaven & Earth社とロバート・シモンズ氏

    Heaven & Earth社とロバート・シモンズ氏

    Heaven & Earth社とは

    アメリカのHeaven & Earth社(H&E)は、アゼツライトなど、そのエネルギーを基準とした独自の名称で知られるストーンを扱っています。

    H&E社では、石の物理的な性質だけでなく、石と人の意識やエネルギーとの関係も探究し、それらを「ニューエイジストーン」という概念として世界に広めてきました。

    ロバート・シモンズ氏について

    創設者はロバート・シモンズ氏。

    石が人にどのような影響を与えるのか、どんな可能性があるのかを長年研究してきた人です。

    理屈も語れるけれど、何より石が好き。話していると、それが自然に伝わってきます。

    ツーソンでの時間

    私はツーソンに行くたびにロバートに会っています。

    石を前にして、ああでもないこうでもないと話しながら一緒に見て回る時間。

    「この石、どう感じる?」
    「こっちとの違い、わかる?」

    そんなやり取りを重ねながら、実際に石を確かめています。

    採掘されたままの天然石と、アゾゼオと呼ばれる活性化処理が施されたストーンを比べることもありますが、私はその感じ方はまったく別物だと思っています。

    当店のH&Eストーンについて

    当店では、ツーソンでロバートに直接会って仕入れたものや、H&Eから承認を受けたルートのストーンを扱っています。

    流行だから並べるのではなく、実際に見て、触れて、「これいいな」と思えたものを。

    H&Eストーンやアゼツライトをお探しの方は、商品ページもあわせてご覧ください。

  • ガネーシュヒマール産水晶とは

    ガネーシュヒマール産水晶とは

    ガネーシュヒマール産水晶とクローライトのはなし

    ガネーシュヒマール産の水晶はパワーストーンの最高峰とも言われ、その個性的な美しさとパワーには定評があります。独特なフォルムと各種ルチルや雲母を含む多様なインクルージョンはとても個性的で、なかでも緑泥石(クローライト)は標高5,000m以上でのみ産出される、ガネーシュヒマールを象徴する特徴的インクルージョンでもあります。

    緑泥石(クローライト)入りのものは浄化力でも定評があり、ズィービーズ【天珠・天眼石】を浄化できるのは、この緑泥石(クローライト)入りのヒマラヤ水晶だけともいわれます。

    ガネーシュヒマールという山について

    さて、ガネーシュヒマールとはどんなところなのでしょうか。ガネーシュヒマール(Ganesh Himal 7,429m)は、象の頭をもつ神ガネーシャの住まう山とされて崇められており、水晶の採掘はある特定の民族にのみ許されています。

    ガネーシュヒマールの山並み
    ガネーシュヒマール

    採掘場所までは片道約3日をかけて徒歩で岩と崖をよじ登り、神に祈りをささげた後、一切の重機や爆薬は使用せず、敬意をもって手作業で採掘が行われます。

    がね亭にやってくるまで

    がね亭では、そのガネーシュヒマール産水晶をひとつひとつ選び、丁寧にネパールからお迎えしています。では、その様子をご紹介しますね。

    歯ブラシとタオルを店に持ち込み、バケツに水を汲んでもらって、店の床に座り込み作業開始です。店には、まだヒマラヤの土が付いた状態の水晶がザルに入って大量に積み上がっています。

    水晶を水に浸け、歯ブラシで土を落とし、タオルでごしごし磨きます。

    ネパールの店先で水晶を磨く店主
    石を磨く店主

    ひとつひとつ、表情を見極めて

    この時点で、水晶はそれぞれの表情を表しはじめます。正直、あまりぱっとしないように見えていた石が、この段階でまったくちがう輝きを放ち出すことも少なくありません。

    だからこそ、ここは丁寧に。視覚と直感を研ぎ澄まして石を見極めていきます。一度仕入れに行うと、この作業が数日ぶっ通しで続けられます。その間、問屋の主人は付き合っていられないのか、横でインターネットで遊んでいたりします (–;)

    こうして選んできた水晶たちが、ステキなパートナーとなる方と出会える場として、このお店をやっています。本当に気に入った子を選んでいただければうれしいです。

    ガネーシュヒマール産水晶の商品ページ

    ガネーシュヒマール産水晶の商品一覧はこちら(がね亭オンラインショップ)